逆援助における注意点
2011-08-02
逆援助交際について、大きな注意点がひとつあります。
それは、逆援助交際は単なるセックスフレンドの関係ではないということです。
セックスフレンドであれば、男女の目的はお互いに「セックス」です。
セックスの相性さえ合えば、そして他の目的(恋愛や、独占願望など)がわき出てこなければ、
ふたりの関係内でトラブルが生じることは少ないと言えます。
しかし、逆援助交際について考えてみると、男女関係ではあるのですが、
男女の目的はセックスだけではありません。
女性が求めているのはセックスだけであることがほとんどです。
でも、男性は求めているのはセックスだけではありません。
女性から金品を与えてもらうことも目的になっています。
ここが、逆援助交際の難しいところなのです。
逆援助交際についてのトラブルのほとんどが、お金の問題をきっかけとしています。
男性は、女性からお金をもらって、自分は疑似恋人になりきることで代償を払うのだ、
という感覚を常に持っていたほうが良いでしょう。
逆援助交際において、男性は、ただセックスをしてお金をもらえる、というわけではないのです。
むしろ、サービス精神に徹し、相手の女性に尽くしてあげるくらいの気持ちでいると、
逆援助交際を成功させられることが多いです。
女性を喜ばせれば喜ばせるほど、もらえる報酬も高くなるからです。
女性に気に入られれば、何度も会ってもらえるでしょう。
このように、逆援助交際に臨むときは、逆援助交際の持つ独特の性質、
「セックスとお金」に注意してください。
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